緊急事態宣言も解除され少しづつ日常を回復させよう! 

少しずつコロナの影響も薄まり

出張撮影の仕事も徐々に戻して


おります

久しぶりにクラウドソーシング

LancersやCloud works など

のサイトを覗いています。

久しく見積もり依頼を見て

いなかったので感覚を思い出す

ために頭の中を整理してみよう

と思いメモとして書き記します。

出張撮影の見積もりで必要な確認事項

◯ 撮影場所について 

無論ですが依頼書に記載がない

場合もございます。

予め確認が必要です。

交通費・宿泊費・撮影ロケー

ション費用負担の有無

などで見積もりは変わります。

◯ ご提供データについて 

ロゴマークやこれまでの撮影データ

をご送付してくださるクライアント様

は多いです。

動画作成で何処までがご提供データ

で、こちらで用意が必要なデータは

何処なのか線引きが予め必要です。

こちらの作業量の検討が付かないと

見積もりは難しいです。

   

音源につきまして動画作成者がデータ

を購入し動画を作成しても、

クライアントの依頼企業様が使用権を

有していないと使用できないことにも

なりかねません。


音源や素材データはクライアント企業様

にご購入頂きまして使用権を保持して

頂きたいと思います。

   

また細かいところですがテキストの

フォントにも有償・無償があります。

お互いのために予め確認された方が

良いと思います。

◯ 仕事の着手について

クライアント様から仮入金入れが確認

されたところから作業に着手可能です。

仮入金前にスケジュールや依頼内容

再確認しましょう!

あまりにも基本的な事項ですが、

ついうっかりしてしまいがちです。